インタビュー | 2016年6月23日
インタビュー 前田さん

社員紹介5回目は、IPGのエンジニア天国担当、
プロダクト本部副本部長プロダクト部長を務める前田英毅に話を聴きました。

※役職等は収録当時のものです


IPGにはいつごろ入社しましたか?

2015年8月後半の入社です。正直、入社前は全く知らない会社でした。夏に第二子が生まれることもあり、2015年は子育てを頑張ろうと考えていたので、会社には所属しない、フリーのSEやコンサルタントという働き方をしていました。

そんな折、突然8月に、本当に突然に、第二子が生まれた翌週とかに、以前に務めていた会社の元上司から連絡があり、熱心と強引の区別がつかないような誘いを受けました。

最初は警戒していたのですが、「新しい仕事がもらえるのなら」と軽い気持ちで話を聴きに行きました。本当に気軽な気持ちで、その元上司に会いにいったのですが、今考えれば、ここがターニングポイントでした。

最初は話を聴くだけだったので、仕事内容についての話を聴いた後も、ノラリクラリとしていたのですが、8/24に社長らと飲む機会があり、そこでIPGの将来の話や所持しているデータの話を聴いた結果、その翌日からフルタイムで働いております(笑)


入社前と入社後で仕事にギャップはありますか?

入社前のイメージが全くなかったので、ギャップは感じませんね。

会社については、大きなポテンシャルもあると感じていて、バラ色の未来が来ると信じています。自分の仕事としては、上手くチームや会社がスケールするための手伝いがいかに出来るか、ということを意識してやっています。



入社してからの仕事内容を教えてください

本当に仕事内容は多岐に渡っていて、何でも屋といった感じです。

具体的な例を出すとすれば、プロダクト本部のメンバーが開発を上手く進めるための環境作り、会議室の椅子を揃えたり、雑誌や本を購入し本棚に並べるなどです。こういった、みなさんの召使い的な仕事が、私の主な役割だと思っています。また、そういった活動には、中長期的な視点が必要で、そのための採用活動や、契約周りの見直し、コストの削減などに取り組んだりしています。

特に採用活動には仕事として一番力を入れていますね。誰かいい人が居たら紹介してください(笑)


仕事をしていく中で印象的だったことを教えてください

まだありません。これからすごいことが起こるはずです!


IPGの好きなところってどんなところですか?

仕事はもちろんですが、しっかり自分が勉強できる時間と機会を、会社が用意してくれるところは素晴らしい事だと思います。なかなかそういった機会を用意してくれる会社はないと思います。



IPGの伸ばしていきたいところを教えてください

これまでの仕事柄、色々な会社を見てきましたが、IPGは働く人の幸せを考え始めている会社だと感じます。素晴らしいことだと思うので、そういった部分は伸ばしたいと思いますね。結局のところ、大事なのは“ヒト”だと思うので。


IPGではどんなヒトと働きたいですか?

会社って、どんなヒトが居るのかで、どんどんと変わるものだと思います。そういう意味で良い化学反応が起こせるヒトと働きたいですね。あとは、やっぱり自分の知らないトピックをたくさん知っているヒトが良いですね。エンジニアさんの採用では、来られたエンジニアの方がラーニングアニマルかどうか? をしっかりと見るようにしています。


モットーはありますか?

モットーも座右の銘もありませんが、人生の目標としては、「仕事を通して世界の幸せの総量を増やすこと」があります。自分の発案した言葉ではないのですが、ちょっと花畑なところが気に入っているので、自分でも採用しました。


料理人からエンジニアに転身したと聴きました

はい、最初はエンジニアではなく、大きめのフランス料理レストランで修行をしていました。

言われるがまま、早朝からオレンジやグレープフルーツの皮を100個以上剥きつづける、白鳥の形をしたシュークリームをひたすら作り続ける、膨大な量のカスタードをひたすらかき回す、鮭の骨を抜き続ける、みたいな事をあてども無くやり続けていて、騙された修行僧のような生活をしていました。

きつい仕事ではあったのですが、それはそれで楽しくやっていました。でも、腰を痛めてしまったんです。巨大なスープの鍋を支えようとしたときに、ぎっくり腰をやりました。もちろん他にもいろいろと考えるところは有ったのですが、これが料理の道を断念する決定打になってしまいました。

腰を痛めてしまったため、座って出来る仕事をしようと決意し仕事を探し始めました。ちょうど仕事を新たに探し始めたのが、Windows95が発売されたころで、私自身もPCを所持していたので、これで何か出来ないかと考えました。それからいろいろな偶然が重なり、プログラマーの道に転身することになりました。結局私の中では、料理を作るのもプログラムを作るのも一緒で、子どもの頃から何かを作って喜ばすのが好きだったことが根底にはあります。

自分がしたことに対するリアクションを楽しんだり、ヒトに何かを届けたり、という想いは、昔から変わっていない気がします。


最後にこれだけは言っておきたい。ということはありますか?

IPGで私が担当している部門では、エンジニア天国を作りたいと考えています。私達が考える未来を実現する為には、優秀なエンジニアが必要となります。なので、優秀な方、我こそはというかた、是非来てください!

もちろん必ず考えているビジネスが成功するとも限りません。でも、せっかくなので世の中を変えていきたいですし、その結果会社が大きくもなり、皆が幸せになると信じています。ウハウハです。


ウハウハ

IPGが所持しているデータやテクノロジーはとてもユニークで、今以上に価値を生み出す事が可能なものだと信じています。



ありがとうございました